【30〜21位】存命のG1馬を調べてみた

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競馬

・2026年1月現在

・JRAの平地G1に限る

・外国馬は除外

・消息不明は除外

・同年生まれは誕生日で順位を設定

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30位 フサイチリシャール

2003年4月6日生 23歳

05 朝日杯フューチュリティステークス

フジキセキ産駒。

29位 マイネルキッツ

2003年3月18日生 23歳

09 天皇賞(春)

チーフベアハート産駒。

28位 マツリダゴッホ

2003年3月15日生 23歳

07 有馬記念

サンデーサイレンス産駒。

27位 ファイングレイン

2003年3月7日生 23歳

08 高松宮記念

フジキセキ産駒。

26位 コイウタ

2003年2月24日生 23歳

07 ヴィクトリアマイル

フジキセキ産駒。

25位 アドマイヤムーン

2003年2月23日生 23歳

07 ドバイデューティーフリー

07 宝塚記念

07 ジャパンカップ

エンドスウィープ産駒。

23位 ブルーメンブラット

2003年2月20日生 23歳

08 マイルチャンピオンシップ

アドマイヤベガ産駒。

3歳1月にデビュー。素質馬として着実な成績を残すが、オークスや秋華賞といったG1では通用せず。

4歳の秋に本格化。5歳ではヴィクトリアマイルで3着に入りG1でも通用する兆しを見せると、秋は府中牝馬ステークスを勝利し、勢いそのままにマイルチャンピオンシップを制覇した。

そのまま引退し繁殖入り。東京スポーツ杯2歳ステークスを制したシュトラウスなどを輩出している。

23位 ソングオブウインド

2003年2月20日生 23歳

06 菊花賞

エルコンドルパサー産駒。

デビュー後はなかなか勝ちきれず、初勝利は4月のダート戦。

芝に舞台を移して条件戦を勝利。その後はラジオたんぱ賞2着、神戸新聞杯3着と順調にステップアップ。

菊花賞は8番人気と伏兵としての評価であったがレコード勝ち。一気にG1馬へと駆け上がった。

暮れに香港へ遠征し香港ヴァーズ4着。その後屈腱炎が判明し引退した。

京王杯2歳ステークス5着を挟んで暮れの朝日杯フューチュリティステークスを勝利した。

同期にディープインパクトがいる世代で、その後は勝利に見放されたが、皐月賞4着、ダービー5着とG1馬としての実力を示した。

古馬になってからはあまり活躍できず、5歳の秋に屈腱炎で引退。1年に満たない現役生活であった。

貴重なエルコンドルパサーの後継として種牡馬入りしたが目立った産駒は輩出できず。

アンタレスステークス2着のアイファーソングが種牡馬入りし、オープン馬を輩出している。

22位 マイネルレコルト

2002年5月10日生 24歳

04 朝日杯フューチュリティステークス

チーフベアハート産駒。

デビューから三連勝で新潟2歳ステークスを勝利。

京王杯2歳ステークス5着を挟んで暮れの朝日杯フューチュリティステークスを勝利した。

同期にディープインパクトがいる世代で、その後は勝利に見放されたが、皐月賞4着、ダービー5着とG1馬としての実力を示した。

古馬になってからはあまり活躍できず、5歳の秋に屈腱炎で引退。

種牡馬入りせずに乗馬となった。

21位 サンライズバッカス

2002年4月30日生 24歳

07 フェブラリーステークス

ヘネシー産駒。

デビュー当初は芝で振るわなかったが、ダートに切り替えてから破竹の4連勝。

同期にカネヒキリがいたため、大きく目立つ存在ではなかったが3歳で古馬重賞の武蔵野ステークスを勝つなど、ダートの注目株として期待された。

古馬になってからは勝ちきれないレースが続いたが、5歳時のフェブラリーステークスを勝利。

その後はG1で上位に食い込むこともあったが勝ちきれず、最後は大井に移籍して現役を終えた。

種牡馬入りしたものの産駒数が少なく、既に種牡馬を引退している。

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コメント

  1. テン より:

    デルタブルースはダンスの後継と言うのが嫌われたと思う
    これがフジキセキの産駒とかだったらおそらく繁殖入りした

  2. neon より:

    ダンス産駒はズブいパワー型が多かったですからね。
    父はあんなに切れ味があったのに。。。

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