【3〜1位】存命のG1馬を調べてみた

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競馬

・2025年8月現在

・JRAの平地G1に限る

・外国馬は除外

・消息不明は除外

・同年生まれは誕生日で順位を設定

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3位 メイショウドトウ

1996年3月25日生 29歳

01 宝塚記念

ビッグストーン産駒の外国産馬。

テイエムオペラオーのライバルとして有名。

00年の宝塚記念記念から翌年の天皇賞(春)までG1で2着が5回あったが、勝ち馬は全てテイエムオペラオーだった。

その後の宝塚記念でついに雪辱を果たし、同年引退。

産駒にシンザン記念2着でダービーにコマを進めたシャインがいる。

他にオープン入りしたシゲルタックがいるが、種牡馬としては失敗であった。

2位 エアジハード

1995年4月9日生 30歳

99 安田記念

99 マイルチャンピオンシップ

サクラユタカオー産駒。

史上4頭目の春秋マイルG1制覇で名高い。

特に安田記念の勝利はグラスワンダーを負かしてのものであり、当時は大きな衝撃を与えた。

マイルチャンピオンシップ後は香港に遠征したがケガで出走することなく引退。

まだ日本産馬が海外G1に勝ったことが無かった時代だったが、日本での強さを見る限り好勝負になったのは間違いなく、悔やまれる故障であった。

種牡馬入り後はショウワモダンが安田記念を制し、親子制覇を達成した。

1位 メジロドーベル

1994年5月6日生まれ 31歳

96 阪神3歳牝馬ステークス

97 優駿牝馬(オークス)

97 秋華賞

98 エリザベス女王杯

99 エリザベス女王杯

メジロライアン産駒。

牝馬限定G1を勝ちまくった歴史的名牝。

桜花賞はキョウエイマーチに距離の利があり、惜しくも2着だったが、それ以外の牝馬限定G1は全て勝利を挙げている(当時はヴィクトリアマイルはまだ無かった)。

特に98年のエリザベス女王杯は天皇賞馬で格上と見られていたエアグルーヴに勝利。底力を見せた。

99年にエリザベス女王杯を連覇して引退、繁殖入り。

直仔から活躍馬は出ていないが、孫世代から重賞ウイナーが生まれ始めている。

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